すごいプロデュースが参加理由、第1位はこれでした

こんにちは
市川真也です^^

「数ある講座・スクール・塾の中で、
なぜ私のプロデュースを選んでくれたのですか?」

そう聞くと、
最近は本当に多くの方が、
口を揃えて

「息子さんの介護をされているから」
と答えてくださるんですよね。

最初は、
正直ちょっと意外でした。

むしろ、
マイナスポイントに
なり得ると思っていたから。

まさか
息子の介護がトップ回答になるとは
思っていなかったので。笑!

伴走してくれるとか、
ビジネスの話とか、
売上とか、仕組み化とか、

そういう理由が
一番に来るのかなと
思っていたからです。笑

でも、よくよく考えてみると、、、

ここって
ものすごく本質的なところなんだなと
最近すごく感じています。

経営者って、
ある意味ですごく
バイタリティがあるじゃないですか。

私も
その一人かもしれないんですけど、

自分の力でお金を稼げるようになると、
選択肢も広がるし、
自己実現もしやすくなる。
なんでも手に入れられる。

それ自体は、
本当に素晴らしいことだと思っています。

ただ一方で、

ある程度稼げるようになったあと、
ちょっと方向を間違えてしまう方も
実は女性、男性関係なく多いなと。

ビジネスが伸びるにつれて、
なぜか夜の席が増えていって、

稼いだお金や時間、エネルギーが、
自分を満たすことだけに
使うようになってしまう。

気づいたら
自己だけのプライベートが
少しずつ荒んでいく。

そして結局、
人間関係で心が折れてしまって、

精神がボロボロになって、
本来の力が出せなくなって、
売上まで下がってしまう。

こういう話を、経営者界隈で
何度も耳にしてきましたし、
何人も直接見てきました。

表向きは
年商100億と言っていて、
発信だけ見ると眩しいくらい
活躍されているけど、

奥さんや家族は
放ったらかしだったり
家族不仲だったり。

遊びすぎてしまって、
本来やるべきことが
できていなかったり。

最初は、
大きな志を掲げていたはずなのに、

だんだんと、
自分を満たすことばかりの
自己実現系のビジョンに
変わってしまって、

それを見て
がっかりした人たちが
静かに離れていく。

そんな状況が、
実はあちこちで起きていると
私は感じています。

じゃあ、
どうしてそうなってしまうのか。

私はやっぱり、
原理原則から離れてしまった時に、
人はブレるんだと思っています。

原理原則って何かというと、

自分が大切にしたい人を守ること。
お客様のために仕事をすること。
長期で信頼を積み上げていくこと。

この軸がある人は、
どんなに稼げるようになっても
ブレない。

そして、もう一つ大きいのが、
環境です。

人って、
本当に環境で変わる。

これは
良い意味でも、
悪い意味でも。

だから私は、
男女が入り混じるような会には
参加しない。

そういう雰囲気のコミュニティには、
入らないようにしてきました。

正直、
自分の身の置き所には
かなり気をつけるようにしています。

自分の弱さも
知っているので。

私は、
何事も一気にできない
コツコツ積み重ねていきたい。

派手に見せることよりも、
長く続くことの方が
ずっと大事だと思っています。

それに、私には
一緒に会社のビジョンを掲げて、
本気で走ってくれている
スタッフがいます。

今、社長を任せている
河瀬直紀は
人生かけて私に伴走してくれています。

彼や社員の人生も、
ある意味で背負っている。

そう思うと、
遊んでいる暇なんて
本当にないんですよね。

やることが山ほどあるので。

正直、
息子が医療児になって8年
1夜も欠かさず
朝まで5回以上は起きて
医療ケアを行なって

7時に息子が起床するので
9時のデイのお迎えまでに
オムツを3回交換
気管に2回の吸引
水分をあげて
胃ろうから栄養剤と水分注入
経口食の朝食介助
呼吸器の影響でガスが溜まるので
ガス抜きを2回行い
着替え
9時に息子を見送って
妻と1時間ほどお茶をして
お互い仕事モード
16時に息子が帰ってきたら
週に6日8回の
訪問看護
訪問ドクター
PTOTSTのリハビリ
入浴介助
どんなに遅くても
家族揃って(打ち合わせがない時、ほとんど入れない)
20:30分には就寝する

地味かもしれないけど、
家族の存在が人生の軸にあるし
かけがえなのない守るべき存在。

ビジネスも同じ熱量
経営を堅実にやっていきたい。
チームで未来をつくっていきたい。

同じように
そう思っている方にとって、

このすごいプロデュースという場所は、
すごく合っているんじゃないかなと
思っています。

実際に、他にこういう場所は
なかなかないです!!!
と言っていただけることも
増えてきました。

ただ、すごいプロデュースは
誰にでも販売しているわけでは
ありません。

正直、
売ろうと思えば売れます。

個別相談に来ていただいても、

今はまだ
私たちの伴奏は必要ない
段階の人には
お売りしていません。

そして、数字だけではなく、
雰囲気とか、
人との向き合い方とか、

お一人お一人の
人間性も見させていただいています。

ここを
ちゃんと見ているからこそ、

すごく良い環境や
安心できるコミュニティが
維持できているんだと思っています。

だから、今後も急拡大は
まったく狙っていません。

一気に増やすのではなく、
月に4人とか、5人とか。

ゆっくりでもいいから、
しっかり関われる人数で、
丁寧に積み上げていきたいんです。

それが、結果的に
一番強い組織になると
私は思っています。

妻と仲が良くて、

長男は
小学生の時
私が無一文のどん底の時に
「弟のために医師になる」と
宣言して今は小児科医として
活躍してくれています。

次男は2010年にアメリカで
発見されたマラン症候群という
遺伝子の病で日本で一人目の症例
にもかかわらず、家族の誰より
家族や周りの人間に笑顔を振りまいて
愛を与える人。

ボロボロの軽トラから
上場企業と取引でき
年商70億円の事業
28年続けている物販事業
両社とも一度は売却して資産を確保して
同じ事業をまた立ち上げて
同じ年商まで達成できている。

プロデュース事業は非上場企業で
ここから日本一に育てていきます。

こういう形と思いで
経営をしているコミュニティは、

確かに
なかなか多くはないのかもしれません。

私もまだまだ
挑戦の途中です。

失敗もしながらも
せっかくなら、
売上だけじゃなく、
生き様ごと好きになれる働き方をする。

数字だけじゃなく、
人間関係まで誇れる経営をする。

そんな未来を、
一緒に作っていきたいです。

私たちがどんな想いで、
どんな仲間と、
どんなチームをつくっているのか。

包み隠さず
お見せしていきます。
https://ichikawashingo-story.com/l/m/AMZHsTbX3LEG5a

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次